今週の予定
マーケットの注目材料
本日の投資日記
米国相場
日本相場
日経平均は心理的な節目の33500円に接近すると上値が重くなる。新規の手掛かり材料に乏しいだけに、上値追いは難しいとの見方が増え始めている。また、今年最終週に入り、市場参加者が減少傾向にあるなか、短期筋の売買に振らされやすい需給状況となる。まずは祝日明け後の海外市場の動向を待ちたいところである。
世界の主要市場がクリスマス休暇。
日本と上海はオープンしていたものの、今日特に動く材料もない状況。
日本市場の唯一の材料は植田総裁の経団連の審議員会で講演だったが、新味のない発言で市場反応は乏しかった。
プライムの売買代金は2.49兆円と3兆円を大きく割り込んで閑散相場。
これでは上げも下げも無いですね。
国際的なマーケットにするために休場でも良い日でした。
その他
新NISAで配当を長期にわたって受け取るのはとても良いことだと思う。
個人的にも新NISAで日本株を買う理由のもっとも大きなものは配当を受け取るためだ。
配当目的の投資が増えるほど、配当に向き合う企業も増えてくるだろう。