ぽろの投資日記【相場概況やコメント】

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【2023/12/15】米国はFOMC余韻で上昇 10年債利回り4%割れ ECBは金利据え置き利下げ議論なし 日経は今日は米株に連れ高

今週の予定

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マーケットの注目材料

 

 

 

 

 

 

本日の投資日記

米国相場

 

 

米株は前日のFOMCのポジティブサプライズの余韻で上昇。

小売売上高も予想以上に良かった。

10年債利回りはなんと簡単に4%を割れた。

買われているペースは速いのだが、年末高へのレールが敷かれているように感じる。

だれも不安にならずに資金を入れ続ければ、残り2週間も上げていけるのだろう。

 

この日はECB理事会やBOEが金利据え置きを決定。

しかし利下げは議論していないと言明したことにより、FRBよりタカ派と捉えられた。

ユーロもポンドも対ドルで上昇した。

 

スイスは据え置き、ノルウェーはなんと利上げ。

欧州はインフレをまだ経過敷いているようだ。

 

原油はここまで安かったこと、ドル安や小売り売上高の堅調さをみて大きく反発した。

しかしOPECの足並みの乱れなど見られると、すぐに急落してしまいそうな気もする。

 

 

日本相場

 

日経平均は今日は米国の上昇に連れ高。

円高一服したことが大きいように感じました。

来週の日銀会合後のドル円の水準がどうなるかで、日経の水準も決まりそうですね。

 

毎日33,000円台には到達するんだけど、終値では定着できない。

来週に日銀会合通過するまでは、この状況かなあ。

植田総裁のチャレンジング発言の修正はできても、米国がハト派になる以上円安を望むのはかなり無理筋。

来年の日本株は円高を克服できるのか、今考えても答えは出ないのですが、マーケット参加者がどう考えるか探っていきたいですね。

 

その他

 

米国の議会でウクライナ支援は紛糾しているのだが欧州は支える姿勢。

来年の2月で開戦から2年がたつ。

米国の支援が途切れれば、ウクライナはロシアに敗北することになるのだろう。

自動的に西側全体が代理戦争で負けたことになる。

米国は来年に大統領選を控え、支援が順調に運ぶか極めて不透明。

欧州の支える姿勢が重要になってくるだろう。

 

姿勢が全くぶれない。

米国がバイデン大統領自ら言葉をかけているのだが、周辺国からの働きかけで態度が変わるのは難しそうだ。