ぽろの投資日記【相場概況やコメント】

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【2023/12/02】米国はパウエル発言で金利低下 ダウとS&P500が年初来高値更新 ゴールドは過去最高値更新 日経先物は円高を嫌ってか小幅上昇にとどまる

今週の予定

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マーケットの注目材料

 

 

 

 

・米・11月ISM製造業景況指数:46.7(予想:47.8、10月:46.7)

 

 

 

 

本日の投資日記

米国相場

 

 

ダウに続いてS&P500も年初来高値を更新。

ドル安を追う風にゴールドも過去最高値を更新した。

 

パウエル議長の発言内容はこれまで変わりなかったのだが、現状に満足しているようであり、故に「利上げはない」と受け止められたようだ。

利下げを期待して調子に乗っているマーケットへのけん制もなかったことから、総じてハト派的と見られたのだろう。

金利低下で株式に追い風が吹いた。

 

原油はOPECへの失望が深くドル安を追い風にできずに、前日比大きく下落した。

一時73ドル台を記録。

 

日本相場

米金利低下で米株上昇も、円高になってしまったので日経先物はそれほど上昇が見られなかった。

この日はSOXが+0.37%と上げが小幅で、これもあまり日経を盛り上げてくれ無さそう。

 

ラッセル2000が+2.96%と大きく上昇しているが、金曜に-2.22%となった日本の中小型グロース250への買い刺激となるだろうか。

先物はたいして上がっていない。

金利低下には敏感に反応し、為替影響を受ける銘柄も少ないので追い風になるとは思うが、日本投資家のセンチメントによるだろう。

その他

 

アメリカ国民は次の大統領が「バイデンもしくはトランプ」のどちらかで良いと思っているのだろうか。

アメリカこそ40代の優秀な人とかが選ばれ、活躍するようなイメージがある。

日本の岸田さんより2人とも遥かに年上で、健康や認知能力などが現在は良いとしても4年間安心できるようには思えないのだが。

 

 

原油価格80ドル割れは破格に安いと思うのだけれど、OPECの現状を見るともっと下落があるようにも思える。

OPECは一枚岩の印象が強かったが、原油価格低迷が続いて各国の我が強くなっている。

現状以上の減産は計画としてすら成り立たないだろう。