ぽろの投資日記【相場概況やコメント】

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【2023/12/12】米株は主要3指数が終値で年初来高値更新 日経は寄り付き天井に近く米株高を活かせず

今週の予定

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マーケットの注目材料

 

 

 

 

 

 

本日の投資日記

米国相場

 

 

米株は続伸し、主要3指数で年初来高値を更新。

CPIや12月FOMCを前に上値は重いが、下げない強さが相場を押し上げている。

 

この日はハイテクジャイアントは利益確定に押されたが、相場が崩れることなく推移。

ハイテク一本足打法での上昇が、ここから先に改善されるかが持続的な株価上昇のカギを握るといわれている。

 

米金利が堅調に低下していることにより住宅ローン金利が低下。

この影響で住宅関連株に買いが向かっている。

 

一方金融株はヘッジファンドが売りを強めているとの報道。

こちらは米金利が低下したことにより売りが出てしまっているのだろうか。

 

株価が上昇していることにより、来年の株価予想や個別株の目標株価引き上げなどが目立ってきている。

年内の最後のイベントは今週のCPIやFOMCとなろうが、そこを通過したときに材料出尽くしでなくお手本のような年末高相場になるか。

サンタクロースラリーに期待したい。

 

日本相場

前日の米株は主要株価指数が年初来高値を終わりで更新。

ブルームバーグ同道によりドル円は円安ドル高という、日本株にとって極めて良好状況。

現在8時55分で日経先物は33,130円程度で推移。

 

と、期待をもってスタートした日経平均は寄り付き天井のような残念な展開に。

 

 

日中に前日終値を割ることは無かったが、1桁まで上げ幅を縮める場面も。

 

日中の相場解説で「東京地検特捜部は13日の国会閉会後、政治資金規正法違反(不記載・虚偽記入)容疑での捜査を本格化させることも様子見要因となっている。」というのがあった。

様子見姿勢の大半はCPI待ちだからでは?

と思ったのだが、清話会以外に岸田派にも問題が報じられたので、海外勢には嫌われる材料ではあったようだ。

昨日はこんな国内の動き大して材料視されてなかったと思う。

日本人としては岸田首相が辞任になったとて、株価下がるのか微妙にも思える。

安定しない政治が嫌われるのはあるだろうけど、政治ネタはあまり本質的な材料にならないという気もする。

 

 

今晩はCPI、明日はFOMC結果待ちで日本株は動きづらいだろう。

 

その他

期待が集まり着実に時価総額が増えているようだ。

モディ政権が安定し来年以降も長期的繁栄を予感させて資金が集まりそう。

 

今日はIPOするには厳しい日でしたね。

先月から厳しい日ばかりだけど…