ぽろの投資日記【相場概況やコメント】

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【2023/12/07】米国は金利低下も株指数は下落 日経は連日の呆れた乱高下からの引け後に円高進行

今週の予定

kabutan.jp

マーケットの注目材料

 

 

 

一時は69.11ドルと、期近物としては6月以来の安値を付けた。米ガソリン在庫が大きく増え、需要が鈍っているとの見方から売りが出た。

 

 

 

本日の投資日記

米国相場

 

 

ADP雇用統計は予想を下回り、単位労働コストは速報値から下振れ。

賃金インフレの傾向は収まりそうなので金利は低下。

しかし株は下落となった。

引け間際に3指数とも売りが加速しており、手じまい的な利益確定だろうか。

 

ADPと米雇用統計は数字に乖離があることが多いので、金曜の雇用統計を見極めたい投資家も多いだろう。

ADP雇用統計は市場を惑わすだけの指標と思えるが、市場が反応するので無視できない指標となっている。

 

前日のJOLTS求人件数とも労働需給が緩んでいるという方向性は一致しており、FRBの利上げ打ち止めの確信が増した。

市場は利下げまで織り込んでいるが、さすがに楽観的に織り込み過ぎていると思う投資家も増えているようだ。

 

原油下落は在庫統計でガソリン在庫が増えてきたことが原因とされている。

節目の70ドルを割れている。

日本相場

 

日経平均は本当にひどい動きで、再びの33,000円をあっさり割れた。

おとといの急落と同じく押し目買いのようなものが入らず、一方的な下げ。

MSQに絡んだ空中戦と思われるけど、いや呆れますね。

 

しかも引け後に円高が急速に進んでおり、18時現在で145円台前半。

日経先物は32,500円割れ。

 

今日の場中の日経指数の動きは水物で明日のSQ通過で反動高もあるかと思ったけど、ドル円が円安に行く為替の動きも無いと厳しそうですね。

 

グロース250は日経を上回って2%超の下落。

個人の心理は年初来でも最悪の状況が続きます。

その他

 

金利とか経済というのが株価を上下させる王道だけど、来年に限っては政治ネタが大注目ですね。

本当にバイデン大統領VSトランプ元大統領の対決になるのか。

この組み合わせを変動させる材料はたくさん出てきそうな気がする。

 

バイデン大統領は前日に、民主主義への脅威であるトランプ氏の権力奪還を阻止する必要性がなければ、2期目を目指さなかったかもしれないと語っていた。「トランプが出馬していなければ、私も出馬していなかっただろう。しかし、国のために彼を勝たせるわけにはいかない」と述べた

トランプ氏が出馬しないことになれば、バイデン氏も降りて2人以外の対決になるのかな。

 

長年活躍しているイメージがありますが、まだ30代前半なんですね。

去年の「今年の顔」はゼレンスキー大統領。

 

含み損がトントンになったのでエムスリーの発表があった時に売却してしまったんだけど、TOBになりましたね。

第一生命でも1,800円なので、この半年以内に買った人ぐらいしか恩恵は受けられないだろうけど…