
■先週の振り返り
米国株ふりかえり
— ぽろ (@champoro1) 2026年5月17日
26年5月11日~15日
3指数は高安まちまち。
CPIやPPIといった経済指標でインフレ傾向が示され、原油高もあり利下げ期待が後退。ハイテク株が買われる場面あったが、金利高は重しとなった。
米中会談は良くも悪くも材料にならず。中東情勢は不透明も原油価格は変動が少なかった。 pic.twitter.com/tSczTFkkm0
日本株ふりかえり
— ぽろ (@champoro1) 2026年5月17日
26年5月11日~15日
日経平均は2週ぶり反落。TOPIXは+0.9%高と堅調だった。
決算集中週となったがSBGやフジクラの決算反応が奮わず、金曜は引け後のキオクシア決算の警戒もあり、売りが優勢で大幅安。
米株同様に金利上昇が不安材料となっている。ドル円は膠着状態が継続した。 pic.twitter.com/btVHwBjhVp
■今週の見通し
スケジュール

日米株概況
今週の見通し
— ぽろ (@champoro1) 2026年5月17日
6年5月18日~22日
20日のエヌビディア決算に注目が集まる。世界的なAI株高の継続性を占う決算。
先進国の金利高は株に悪材料で、中東情勢の不透明感から原油高も重しという状況。AI銘柄が失速すると上値追いは難しくなりそうだ。
日本は決算が先週で終了し材料難の相場となりそうだ。 pic.twitter.com/a42gsdgKYY
■Xへのポスト
20日エヌビディア経過後の要注目材料。アンソロピック、オープンAIと共に今年の上場が期待される大型未上場株の一角が動く。
— ぽろ (@champoro1) 2026年5月16日
スペースX、上場先にナスダック選定と伝わる 早ければ6月11日にIPO価格を決定の意向=米国株個別 | 個別株 - 株探ニュース https://t.co/LZx65kOy6X
金利高が株高を終わらせてしまうのか。
— ぽろ (@champoro1) 2026年5月16日
米中会談では中東情勢終結の進展は無し。原油価格は上昇しインフレ懸念。米財政状況も不安視。
記事には無いが、各国金利上昇の共振も怖い。
米超長期金利、リーマン後の天井迫る 5%台定着なら「株高の最後」も - 日本経済新聞 https://t.co/WIwcoI0Cf9
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