
前日の米国株相場


1 IT +2.74%
2 一般消費財 +0.50%
3 素材 +0.45%
4 不動産 +0.14%
5 生活必需品 +0.05%
6 コミュニケーション 0.00%
7 資本財 -0.45%
8 エネルギー -0.56%
9 金融 -0.58%
10 ヘルスケア -0.86%
11 公益 -0.91%
26年5月9日
— ぽろ (@champoro1) 2026年5月8日
前日の米国株
3指数は反発した。
4月雇用統計が予想を上回り、米経済の底堅さから買いが優勢。半導体やハイテク株が買われ、ナスダックとS&P500、SOX指数が最高値を更新
一方、中東情勢の不透明感、消費者態度指数の悪化からダウは小幅高に留まった。#米国株 #ナスダック最高値 #雇用統計 pic.twitter.com/lax2AKkaxt
ヒートマップを見ると半導体・ハイテク買いが目立つ。Appleとの提携報道でインテルが+13.9%、他にもAMD+11.4%、マイクロン(+15.4%)と大型半導体株が猛烈に買われている。
— ぽろ (@champoro1) 2026年5月8日
一方で、消費減速懸念でマクドナルドが売られた。物色がハイテクに偏った相場。#半導体株 #エヌビディア #インテル pic.twitter.com/NsYfR0fF2q

Xの投稿
中東情勢次第でしょうが、楽観はできないように思える。ドル円もどうなることやら。
— ぽろ (@champoro1) 2026年5月8日
日本を代表する銘柄がPBR1倍割れ銘柄になってしまうとは。やる気ない上場銘柄と同じカテゴリ。
トヨタ株価が年初来安値、PBRは下限域に くすぶる中東懸念 - 日本経済新聞 https://t.co/548P5Q9Uf3
靴磨き少年的な現象に思えて悲劇の前フリなのではと感じてしまう。
— ぽろ (@champoro1) 2026年5月8日
日本と同じく韓国も石油価格上昇は痛いはず。AI半導体株に傾斜する投資環境が出来上がっていることに危うさを感じる。
株高に沸く韓国、子どもや軍人に投資熱 広がる金融教育 - 日本経済新聞 https://t.co/N0baHi9Fih
現在のAI株高はFOMO的な側面で見るべきなのか、新しい時代の幕開けなのか正直よく分からない。
— ぽろ (@champoro1) 2026年5月8日
今後の株価の顛末次第では、10年後ぐらいにNHK映像の世紀的な番組で使える題材な気もする。
「AIバブル 〜半導体に群がった人類の夢と幻〜」 https://t.co/WCbfmRvICO
(ナレーション)
— ぽろ (@champoro1) 2026年5月8日
右肩上がりに膨れ上がる半導体の株価。 人々は、そこに終わりのない永遠の繁栄を夢見た。
しかし、歴史は知っている。人間の果てしない欲望が、時に自らの首を絞めることを。
これは、指先ほどの小さなチップに運命を狂わされた、愚かしくも愛おしい、人類の熱狂と崩壊の記録である。
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株式指数チャート→ https://sekai-kabuka.com/
今後の経済指標→ 経済指標カレンダー/マネックス証券
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