
■先週の振り返り
米国株
— ぽろ (@champoro1) 2026年3月22日
2026年3月16日~20日
3指数がそろって4週連続で下落。ダウとナスダックの下落率が最高値から10%目前に迫り、「調整相場」入り間近に。中小型株のラッセル2000は下落率10%を記録。
中東情勢で原油高が上下、パウエル議長タカ派会見の金利高が重しとなった。前週同様に報道で一喜一憂。 pic.twitter.com/OxwRy23pQ8
日本株
— ぽろ (@champoro1) 2026年3月22日
2026年3月16日~20日
20日金曜は祝日の為4日立会い。
中東情勢に振り回された展開で原油動向に一喜一憂。
月火小動きで水曜に1,500円超の大幅上昇も、木曜にパウエル議長タカ派や連休前の警戒を受けて1,800円超の下落。
FRBも日銀も政策金利を維持したが、先行きに不透明感を残した。 pic.twitter.com/36WtxhKeU6
■今週の見通し
スケジュール

日米株概況
26年3月23日~27日の見通し
— ぽろ (@champoro1) 2026年3月22日
米国株
主要指数「調整相場」入り直前、中東情勢を注視する展開が続く。
週末にトランプ大統領がイランに対しSNSで「48時間以内にホルムズ海峡を脅威のない状態で完全に開放」を要求。応じなければ発電所を標的に。期限は日本時間24日朝。週初はイランの回答待ちとなるか。 pic.twitter.com/OgsmPPGXLc
26年3月23日~27日の見通し
— ぽろ (@champoro1) 2026年3月22日
日本株
休場の20日の米国株下落、週末のトランプ大統領のホルムズ海峡の開放要求を織り込んで売り優勢のスタートか。
国内要因としては27日の権利取りや配当再投資しか目立った材料は無い。引き続き中東や米国株動向に合わせた動きとなりそうだ。 pic.twitter.com/fIoVHJtsjB
■Xへのポスト
日本休場の20日米株が大幅続落で終わってしまった。週末に好材料が出て反転しない限り、月曜の朝は大幅下落で始まってしまうだろう。
— ぽろ (@champoro1) 2026年3月21日
19日現物終値53,372円から2,000円ほど下落を覚悟か
日経平均先物、夜間取引で下落 1970円安の5万1020円で終了 - 日本経済新聞 https://t.co/JBthJA6E06
そういや四半期決算廃止の話題とかありましたね。地政学リスクが落ち着き中間選挙を乗り切れば、この話題が蒸し返されて強引に改革させる流れになる気もする。
— ぽろ (@champoro1) 2026年3月21日
四半期決算報告からの脱却、カナダは米国に遅れてはならない | 注目株 - 株探ニュース https://t.co/70Hh5T3VEK
欧米株を見ていると主要指数の年初来上昇の全消しは起きても不思議でないと感じる。
— ぽろ (@champoro1) 2026年3月21日
日経は昨年末の終値が50,339円なので、年初来の上げ幅消失は節目5万円攻防とセットになる。
ロンドン株20日 続落、25年12月下旬以来の安値 金利上昇が重荷 - 日本経済新聞 https://t.co/FJC5wCkzci
1月に米国が拙速な行動していたら一触即発だったかも。中間選挙対策でこの話題蒸し返されると、支持率上昇の為に強気な態度や不適な挑発行為が出てきそうなのは気がかり。
— ぽろ (@champoro1) 2026年3月21日
デンマーク、グリーンランドの滑走路爆破を計画 米侵攻に備えと報道 - 日本経済新聞 https://t.co/yvouVE7Fzs
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