
■先週の振り返り
26年2月9日~13日
— ぽろ (@champoro1) 2026年2月14日
米国株
週間で3指数はそろって下落。
経済指標は小売売上高が軟調、雇用統計は堅調、CPIではインフレ鈍化。最終的には金利は低下し株の追い風となった。
AIが既存産業を代替する懸念でソフトウェア株に売り継続。他のセクターにも波及したことで。ディフェンシブが選好される週に。 pic.twitter.com/LlOBsQO0qg
26年2月9日~13日
— ぽろ (@champoro1) 2026年2月14日
日本株
11日が祝日で4日立会い。
8日の衆議院選挙で自民党が単独で3分の2超を獲得し、大勝したことで大幅上昇でスタートした。12日には日経が一時58,000円台に到達。
円高進行や米国のAI代替懸念が下押しする中、決算集中週を消化。日経は前週末比2,688円高で取引を終了している。 pic.twitter.com/cjQ2rqzy4r
■今週の見通し
スケジュール

日米株概況
26年2月16日~20日
— ぽろ (@champoro1) 2026年2月15日
米国株見通し
月曜が休日で4日立会い。
先週は雇用統計は強く、CPIは弱かった。今週は10-12月GDPなどに注目か。
AI脅威論の影響が及ぶセクターが増えている。沈静化が見られるか、懸念が拡大してしまうか警戒。
米国が関わる地政学(ロシア・イラン)にも動きが無いか注目したい。 https://t.co/2Tb2gaAy8Z pic.twitter.com/T8GVRrWONx
26年2月16日~20日
— ぽろ (@champoro1) 2026年2月15日
日本株見通し
今週は高市新政権始動の週。内閣発足や施政方針演説が高市銘柄に刺激となるか。金利や円が落ち着いた動きを継続するか金曜CPIに注目。
米国と比べソフトウェア株は少ないが、AI脅威論の拡大には警戒したい。
下げ局面では先高観や3月配当などで押し目買い優勢か。 pic.twitter.com/sLDtWnJtTf
■Xへのポスト
高市首相は自民党内も野党も気にせず行動できるような信任を得た状態。今後は選挙期間中には抑制した内容も発信するはずで、マーケットはどう受け止めるか。
— ぽろ (@champoro1) 2026年2月14日
「円・国債売り」一服 自民衆院選圧勝、市場は財政規律維持を期待 - 日本経済新聞 https://t.co/aj7fbEQsU8
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