個人投資家 ぽろ 相場日記

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週間見通し 米株は前週のハイテク安などが継続するか、雇用統計とCPI発表にも注目  日本は週明け選挙結果を受け株、金利、円安がどう動くか 2026年2月8日

■先週の振り返り

2026年2月2日~6日
米国株
3指数はダウのみ先週末比プラス。
ナスダックはAIでソフトウェア代替が起きる「SaaSの死」をテーマに売られたが、週末には下げ一服となっている。資金はバリュー株に逃避しダウ平均には追い風となった。
経済統計では雇用関連軟調も景気指標は堅調。

日本株
日経平均は3週ぶり反発。
米国の材料に振らされる場面あるも、週末に衆議院選挙を控え強気ムード。下落した日も押し目買いが見られた。3日に2,000円超上昇で最高値を更新した。
金曜の米国時間に日経先物は大幅上昇し、56,434円で週の取引を終えている。

■今週の見通し

スケジュール

重要経済スケジュール

日米株概況

今週の見通し
26年2月9日~13日
米国株
前週の米国は大手ハイテク株のAI過剰投資、SaaSの死が嫌気されナスダック大幅続落。景気敏感株などに資金を振り替える動きが見られた。
今週も流れが継続するか見極めたい。遅れていた雇用統計やCPIが発表される。金利、ドルの反応に注目が集まる。

日本株
11日は休場で4日立会いの週となる。
8日の選挙結果を受けた週初の反応が最も注目される。自民党勝利と金曜の米株高を受け日経先物は56,490円で前週の取引を終えている。
先物水準で始まれば2,000円超上昇で最高値更新か。逆に金利高や円安の進行は懸念される。

■Xへのポスト

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