
前日の米国株相場


1 エネルギー +2.38%
2 素材 +1.87%
3 ヘルスケア +1.80%
4 資本財 +1.71%
5 一般消費財 +1.60%
6 コミュニケーション +1.44%
7 IT +0.99%
8 金融 +0.42%
9 不動産 +0.38%
10 生活必需品 +0.25%
11 公益 +0.20%
26年1月22日
— ぽろ (@champoro1) 2026年1月21日
前日の米国株
3指数がそろって1%超の大幅反発。
ダボス会議とSNSでトランプ大統領が「軍事行動無し」「2月の応酬への追加関税見送り」との発信が好材料に。アメリカ売りは1日で巻き戻しへ。
S&P500は全11セクターが上昇。VIX16台まで低下。#米国株 #TACO #トランプ関税 pic.twitter.com/NriJQz9fva
セクター上位はエネルギー、素材、ヘルスケア。
— ぽろ (@champoro1) 2026年1月21日
上昇は半導体はインテル(+11.7%)やAMD(+7.71%)が牽引しSOX指数は+3.18%
下落は決算反応でネットフリックスが-2.1%、マイクロソフト、オラクルなどソフトウェアが売られた。バークシャーが売却登録のクラフト・ハインツも5.7%安#NVDA #AMD pic.twitter.com/Nkv8IoEeIS
【米国株概況】トランプ氏の「関税見送り」で急反発!ダウ588ドル高と安心感広がる
■ 主要指数の終値
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NYダウ:49,077.23ドル(+1.21%)
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ナスダック:23,224.82ポイント(+1.18%)
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S&P500:6,875.62ポイント(+1.16%)
■ 相場を動かした背景:トランプ外交の軟化
■ ヒートマップから見る物色動向
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強気セクター: 特に半導体が好調。インテル(+11.72%)、AMD(+7.71%)、**エヌビディア(+2.95%)**と主力どころが値を飛ばしました。また、エネルギーやヘルスケア(イーライリリー+3.58%等)も堅調です。
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弱気セクター: 一方で、**マイクロソフト(-2.29%)やオラクル(-3.36%)などのソフトウェア・インフラ銘柄が逆行安。決算見通しが嫌気されたネットフリックス(-2.18%)**も軟調な動きとなりました。
■ 今後の展望

Xの投稿
ドル安が続いて円安が目立たぬことを祈るばかり。しかしタイミング悪く金曜には日銀会合がある。160円で介入するなら今週に介入があってもおかしくない状況か。
— ぽろ (@champoro1) 2026年1月21日
円買い介入、市場の想定ラインは160円 円高持続は1カ月との見方も - 日本経済新聞 https://t.co/KT5DgydpzW
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株式指数チャート→ https://sekai-kabuka.com/
今後の経済指標→ 経済指標カレンダー/マネックス証券
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