個人投資家 ぽろ 相場日記

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日経平均は5日続落 米国と欧州の対立でリスクオフ 安値は早い時間に付けて切り返すが、様子見も終値3桁下落 2026年1月21日

前日の米国株式

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【日経平均】5日続落も半導体株への押し目買いが相場を下支え

2026年1月21日の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比216.46円(0.41%)安の52,774円と5営業日続落して取引を終了。5日続落は約1年ぶり。

■ 荒れた値動き:一時800円安からの急反発
前日の米国株はグリーンランドを巡る米欧対立の激化を嫌気し、大幅安。そのながれを受けて東京株式市場も水準を切り下げてスタート。
取引開始直後の9時03分には一時52,194.81円まで急落と、パニック的な売りが先行した。
しかし寄り付き直後に安値をつけた後は、値ごろ感からの押し目買いが流入。前日までの4日間で1,350円ほど下落していたことも買い要因となった模様。終値では52,774.64円まで下げ幅を縮小しており、市場の先高観が完全には失われていないことを示唆した。
ただ、東証プライムの値下がり銘柄数は1,214と全体の約76%を占めた。個人投資家の体感温度は指数以上に厳しい可能性も。

■ 今後の展望
今夜はトランプ大統領がダボス会議で演説を行う予定で、その発言内容によって地政学リスクは再燃する可能性がある。刺激的な内容になることが予想されるが、アク抜け材料となる展開もありえるか。
明日以降は今日サポートされた52,200円近辺のサポートラインを維持できるか注目したい。底堅さを見せた半導体セクター中心に押し目買いが続き、衆議院解散の株高効果が持続するなら下げは限定的か。その場合は押し目買いスタンスが相場を支えそうだ。

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