
前日の米国株式
本日の日本株式

26年1月21日
— ぽろ (@champoro1) 2026年1月20日
東証寄り前
日経平均は大幅続落でのスタートとなりそうだ。
前日の米株は祝日明けに大幅続落。米欧の関税問題などを織り込みトリプル安となった。
日本もリスク回避の流れから売り優勢で、52,000円の攻防か。前日に27年ぶりの水準となった長期金利が一段と上昇しないか警戒したい。 https://t.co/tXigLty5PG pic.twitter.com/Bh3I2MvXrY
世界の株価さん復活していたのですね!
— ぽろ (@champoro1) 2026年1月20日
日経先物52,000円割れてる。年始上げの貯金はまだあるけど久しぶりに4桁下落の可能性がチラつく。
⤵【🇯🇵日経先物 ラージ】-1.65%
51,930 (-870)
#日経平均株価 https://t.co/9Z6fFsKT7K
9時になってから日経先物の買い戻しパワーが凄い!
— ぽろ (@champoro1) 2026年1月21日
【🇯🇵日経先物 ラージ】-0.91%
52,320 (-480)
#日経平均株価 https://t.co/k21a0Th5Ec
しかしこれ、再度売り直されて崩されたら買いの手が引っ込んでしまうのではないだろうか。下げで耐えるだけの1日かと思ったら動きのあるスリリングな展開になってきましたね。
— ぽろ (@champoro1) 2026年1月21日


26年1月21日
— ぽろ (@champoro1) 2026年1月21日
東証大引け
日経平均は約1年ぶりとなる5日続落。
前日の米株は米欧のグリーンランドを巡る対立で大幅下落。
日経も寄り付き直後に800円超安。しかし9時3分を安値に切り返した。前日までの1,350円安で反発の買いも入りやすかった。
後場は今晩トランプ氏のダボス会議発言前で様子見。 pic.twitter.com/yhO5kDeSjG
前日の米株はハイテク安も、個別銘柄では半導体株が買われ日経平均を支えた。日経構成銘柄ではないがキオクシアHDは上場来高値を更新。
— ぽろ (@champoro1) 2026年1月21日
今週上昇してきた内需株は売られるものが目立った。
長期金利の上昇で債権の含み損が意識された銀行や保険株も売られる展開。#半導体 #キオクシア #投資 pic.twitter.com/mDOO0RXhIx
【日経平均】5日続落も半導体株への押し目買いが相場を下支え
2026年1月21日の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比216.46円(0.41%)安の52,774円と5営業日続落して取引を終了。5日続落は約1年ぶり。
■ 荒れた値動き:一時800円安からの急反発
前日の米国株はグリーンランドを巡る米欧対立の激化を嫌気し、大幅安。そのながれを受けて東京株式市場も水準を切り下げてスタート。
取引開始直後の9時03分には一時52,194.81円まで急落と、パニック的な売りが先行した。
しかし寄り付き直後に安値をつけた後は、値ごろ感からの押し目買いが流入。前日までの4日間で1,350円ほど下落していたことも買い要因となった模様。終値では52,774.64円まで下げ幅を縮小しており、市場の先高観が完全には失われていないことを示唆した。
ただ、東証プライムの値下がり銘柄数は1,214と全体の約76%を占めた。個人投資家の体感温度は指数以上に厳しい可能性も。
■ 今後の展望
今夜はトランプ大統領がダボス会議で演説を行う予定で、その発言内容によって地政学リスクは再燃する可能性がある。刺激的な内容になることが予想されるが、アク抜け材料となる展開もありえるか。
明日以降は今日サポートされた52,200円近辺のサポートラインを維持できるか注目したい。底堅さを見せた半導体セクター中心に押し目買いが続き、衆議院解散の株高効果が持続するなら下げは限定的か。その場合は押し目買いスタンスが相場を支えそうだ。

Xの投稿
ベッセント長官は「日本当局が「市場を落ち着かせるような発言を始めると確信している」という認識を示した。」とのこと。
— ぽろ (@champoro1) 2026年1月20日
今日の国内金利を落ち着かせることできるかな…
日本当局が市場鎮静化へ発言と確信、米財務長官 長期金利上昇で https://t.co/jgwkfSZJQ1
要は「グリーンランド前から起きているから、日本政府のせいだ」と言いたいのかな。ここまで言われるのも珍しいことですよね。トランプ大統領が米金利上昇を結び付けて発信しないか心配。
— ぽろ (@champoro1) 2026年1月21日
また延期になりました。全否定も前項てもできない非常に難しい判断なのかと邪推してます。
— ぽろ (@champoro1) 2026年1月21日
次回の判決言い渡し日は公表されていない。
米最高裁、トランプ関税の合憲性判断示さず 次回判決日は未定 https://t.co/AJR1qjzhje
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今後の経済指標予定→経済指標カレンダー/マネックス証券
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