
■先週の振り返り
先週のふりかえり
— ぽろ (@champoro1) 2025年8月17日
2025年8月11~15日
米国株
3指数がそろって2週続伸。ナスダックとS&P500は週の半ばに最高値を更新。ダウは金曜に取引時間中の最高値は更新するも終値では割り込む。
CPIで利下げ期待が高まるも、PPIや消費者態度指数でインフレ懸念。しかし9月0.25%利下げ予測が大勢で株は堅調。 pic.twitter.com/ZYexUaOoAn
日本株
— ぽろ (@champoro1) 2025年8月17日
11日休場で4日立会い。日経は2週連続4桁上昇。12.13.15日と史上最高値を更新した。TOPIXも史上最高値を更新3,000pt台。
米金利低下や企業決算・株主還元、海外投資家の日本株買い意欲が理由とされている。
ベッセント米財務長官の発言で円高に振れ下落する場面も。過熱感が懸念されている。 pic.twitter.com/gSP5CHU0Us
■今週の見通し
・スケジュール
重要イベント
8月19日 (火)
米国7月住宅着工件数 (21:30)
FOMC議事録 (7月29日・30日開催分、21日3:00)
8月20日 (水)
日本6月機械受注 (8:50)
中国8月最優遇貸出金利 (10:00)
8月21日 (木)
米国7月コンファレンスボード景気先行指数 (23:00)
「ジャクソンホール会議」を開催 (米ワイオミング州、~23日)
8月22日 (金)
日本7月全国消費者物価指数 (8:30)
パウエルFRB (連邦準備制度理事会) 議長がジャクソンホール会議で講演 (23:00)
・日米株概況
今週の見通し
— ぽろ (@champoro1) 2025年8月17日
2025年8月18~22日
米国株
9月利下げを巡り20日の7月FOMC議事要旨、21-23日のジャクソンホール会議が注目材料。パウエル議長講演は22日。
市場は0.25%利下げを織り込むも、パウエル議長発言で上下に変動する可能性。
個人消費関連企業の決算や翌週27日決算のエヌビディアにも注目。 https://t.co/jDONXYhvmU pic.twitter.com/4g2V7vvKWP
日本株
— ぽろ (@champoro1) 2025年8月17日
米株の9月利下げに関連材料でドル円変動などに警戒したい。が、最大の材料であるパウエル議長講演は今週には織り込めず、翌週月曜への持ち越しとなる。
企業決算発表のピークは過ぎ、レーティングなどが発表される。急ピッチ上昇の過熱感から利益確定売り、しかし下げれば押し目買いも交錯か。 pic.twitter.com/rF6SCF1XmJ
・関連ニュース
■Xへのポスト
国際社会で孤立を強いられず外交の場所に復帰しつつある、という点がプーチン氏にとってのメリットとなったという。
— ぽろ (@champoro1) 2025年8月16日
ウクライナ外相によると、この会談の日もロシアはウクライナを攻撃している模様。
トランプ氏「非常に生産的」、合意には至らず プーチン氏と会談 https://t.co/xX8dDVU2NR
しかし大型株が様子見姿勢を強まる場合は中小型が活発になる展開があるかも。ジャクソンホール待ちの来週などは大型株の動きが悪くなる可能性がある。
— ぽろ (@champoro1) 2025年8月16日
為替のボラが大きくなったり極端な円安で為替介入の場合、極端な円高で大型株に悲観が広がった場合には為替と関係の薄いグロースが活況となるかも。
今週の廃止はTOBやMBOのみ。新設や再開など優待株は増え、株主獲得難易度は上昇か。
— ぽろ (@champoro1) 2025年8月16日
長期保有が条件の会社も多く、昨年のような投資家増加の熱量も無い中で企業間の競争は厳しそう。
今週の【株主優待】発表の銘柄一覧 (8月12日~15日) | 注目株 - 株探ニュース https://t.co/AoT8Q7tm9k
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