
■先週の振り返り
先週のふりかえり
— ぽろ (@champoro1) 2025年8月10日
25年8月4~8日
米国株
前週の雇用統計過去分の下方修正を警戒も、早期利下げ期待の高まりや業績堅調で持ち直した。週間で3指数はそろって反発。
医薬品・半導体関税発表も下げ材料にはならず。Appleは米国追加投資を表明し上昇、ナスダックが堅調で木金で過去最高値を更新した。 pic.twitter.com/xmyaNqtitt
日本株
— ぽろ (@champoro1) 2025年8月10日
日経平均は週間で1,020円上昇し、TOPIXは史上初の3,000台と堅調な週となった。
米雇用統計を受け月曜日は大幅安も下げ幅を縮めて終了。火曜からは3桁上昇が4日続いた。日米関税の齟齬の解消、決算でSBGが10%超の上昇が指数を押し上げた。一時42,000円台にも到達する場面も。
終値は42,820円。 pic.twitter.com/07fwBo4Wpg
■今週の見通し
・スケジュール
重要イベント
8月11日(月)
- 国内市場休場(山の日)
8月12日(火)
- 米国7月消費者物価指数 (21:30)
8月13日(水)
- 特に無し
8月14日(木)
- 米国7月生産者物価指数 (21:30)
8月15日(金)
- 4-6月期GDP (8:50)
- 中国7月鉱工業生産/小売売上高 (11:00)
- 米国7月小売売上高 (21:30)
- 米国7月鉱工業生産 (22:15)
- トランプ米大統領とロシアのプーチン大統領会談
・日米株概況
来週の重要イベント
— ぽろ (@champoro1) 2025年8月9日
2025年8月11~15日
米国のインフレ指標に注目
12日CPI、14日PPI:関税でインフレ基調が見られる?利下げ期待が弱まるか?
15日の小売売上高:弱い結果になれば利下げ期待高まるか?
15日は米国トランプ大統領とロシアのプーチン大統領の会談がアラスカで予定されている。 pic.twitter.com/twei8ubFdB
週間見通し
— ぽろ (@champoro1) 2025年8月10日
2025年8月11~15日
米国株
9月の利下げ観測が高まる中で12日CPI、14日PPIとインフレ指標に注目が集まる。15日の小売売上高やミシガン大調査では景況感も意識される。
15日には米露の首脳会談が予定され、週後半材料を睨んだ様子見が強い週となるか。
翌週にはジャクソンホールが控える。
日本株
— ぽろ (@champoro1) 2025年8月10日
11日は山の日で休場で4日立会い。
今年の高値41,826円に対し金曜は41,820円と肉薄。昨年の史上最高値42,224円(以上全て終値)も更新が意識される。
大型株決算ピークは通過し今週は中小型株が中心。お盆休みと機関投資家不在で商いは閑散か。
米の経済指標と景況感、利下げ期待の変化に注目。
・関連ニュース
■Xへのポスト
関税思惑で商品先物の急変動パターンが多い。銅、オレンジ、そして昨日は金が大騒ぎになった。これらの機会に大きな損失を抱えたファンドも多いのでは。
— ぽろ (@champoro1) 2025年8月9日
NY金先物、初の3500ドル台から急落 「金地金に関税」巡り混乱 - 日本経済新聞 https://t.co/AJRRbrCfFv
前日の米国債は上昇した。トランプ関税のインフレ圧力を気にしている、との解説。金利上昇は株の上値を抑えているのかもしれないが、特に売られるという反応にはつながっていない。来週の7月CPI、PPIを前に様子見の雰囲気もある。https://t.co/NMBV3HP8gB
— ぽろ (@champoro1) 2025年8月9日
次期FRB議長候補補は最終の絞り込みかと思いきや、さらに候補者が増えているとの報道がありました。
— ぽろ (@champoro1) 2025年8月9日
タカ派な人物を選ぶはずはなく、どの程度ハト派でトランプ氏に忠実かという人物を広く探しているのでしょうか。https://t.co/7NPKEyS8ud
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