
■先週の振り返り
今週相場のふりかえり
— ぽろ (@champoro1) 2025年8月2日
25年7月28日~8月1日
米国株(1/2)
3指数は7月月間ではそろって続伸したが、8月1日の7月雇用統計が市場に大きなショックを与え、週間では3週ぶりの大幅反落となった。
週初に注目された相互関税期限は指数の波乱とならず。FOMCは予想通り政策金利据え置きとなった。 pic.twitter.com/ACwucbLeut
米国株(2/2)
— ぽろ (@champoro1) 2025年8月2日
FOMC後のパウエル議長会見はタカ派色が強く利下げ見通しが引き下がった。2人の理事が反対に回る異例の会合となった。
雇用統計では非農業部門雇用者数が予想を下回り、過去2か月分が大幅下方修正された。労働市場の軟化でここまで株高を支えてきた米経済の前提が揺らぐ結果となった。 pic.twitter.com/VgAHxfGmHD
日本株(1/2)
— ぽろ (@champoro1) 2025年8月2日
日経平均は3週ぶりに反落した。
日銀会合では4会合連続での金利据え置き、予想通りで波乱なし。しかし引け後の植田総裁発言でドル円相場が急速に円安方向へ。ドル円は4か月ぶり150円台へ。
円安は追い風と思われたが、金曜は東京エレクトロンが業績下方修正で売られ週間では下落した。 pic.twitter.com/5LHQ9Wt7Cu
日本株(2/2)
— ぽろ (@champoro1) 2025年8月2日
半導体関連株が軒並み売られる展開も、それ以外の銘柄は強くTOPIXは週間で僅かだが続伸となった。
外国人投資家の買い越しは15週連続で継続しており、市場には底堅さが見られた。
しかし7月雇用統計で波乱が起き、米株が大幅安。ドル円は147円前半まで円高に。日経先物は4万円割れに。 pic.twitter.com/whmB8Xuufm
■今週の見通し
・スケジュール
8月4日~10日の注目イベント
- 8月5日(火)
- 日銀金融政策決定会合議事要旨 (6月16・17日開催分、8:50)
- 米国6月貿易収支 (21:30)
- 米国7月ISM非製造業景気指数 (23:00)
- 8月7日(木)
- 6月景気動向指数 (14:00)
- 米国による日本への相互関税15%が発動
- イングランド銀行 (BOE) が政策金利を発表 (20:00)
- 中国7月貿易収支
- 8月8日(金)
- オプションSQ
- 6月全世帯家計調査 (8:30)
- 日銀金融政策決定会合の主な意見 (7月30日・31日開催分、8:50)
- 自民党、両院議員総会を開催
- 8月9日(土)
- 中国7月消費者物価指数 (10:30)
- 中国7月生産者物価指数 (10:30)
・日米株概況
2025年8月4日~10日
— ぽろ (@champoro1) 2025年8月2日
注目イベント
経済指標やイベントとしては大きいものはない印象。
雇用統計の波乱が未消化と思われるため、週初は様子見姿勢が強まりそう。
日本は決算発表が本格化し、個別株に注目の週となるだろう。金曜日がオプションSQ、自民両院議員総会、決算800社超と相場材料が多い。 pic.twitter.com/Rwo84xi7qR
米国株市場
— ぽろ (@champoro1) 2025年8月3日
前週末の雇用統計を受けて高値圏での利益確定売りが優勢の流れ。週初はこの影響を見極める展開か。
先週のFOMCから一転9月の利下げ確率が急上昇しており、景気減速懸念と金融緩和期待が混在している。利下げ期待が下支えとなるか。
米国のロシアへの積極的関与で地政学リスクも懸念事項。
日本株市場
— ぽろ (@champoro1) 2025年8月3日
日本株は金曜の雇用統計を受けて一段下落して4万円攻防から始まりそう。週を通しては個別企業の決算発表が最大の焦点に。ドル円の変動も大きい中、7日のトヨタ自動車注目されよう。8日は800社超の集中日となる。
8日にはSQもあり、自民党両院議員総会も開催され波乱含みの日となりそう。
・関連ニュース
■Xへのポスト
米労働統計局は5~6月分の大きい下方修正の理由を明らかにしていない。
— ぽろ (@champoro1) 2025年8月2日
ただ「月次の修正は、推定値発表以降に企業や政府機関から受け取った追加報告と季節要因の再計算によるもの」らしい。
米7月雇用7.3万人増、予想以上に伸び鈍化 過去2カ月分も大幅下方修正 https://t.co/UAFcbYR8JA
しかし2人の指摘が現在の瞬間では正しいとも思える。
— ぽろ (@champoro1) 2025年8月2日
「1日に発表された7月の米雇用統計は、非農業部門雇用者数の伸びが予想以上に鈍化し、過去2カ月分の雇用者数が大幅に下方改定されるなど、両氏が指摘した雇用懸念を裏付けるような内容となった。」https://t.co/MeAgUVQHPL
スーパーの特設コーナーに積みあがっているのが常態化してきた。備蓄米を熱心に求めたりする層は減ってきて、徐々に新米の状況に影響を受けそう。酷暑で不作が不安視されている。
— ぽろ (@champoro1) 2025年8月2日
コメ店頭価格が11週ぶり上昇 5キロ3851円、備蓄米の流通拡大一巡で - 日本経済新聞 https://t.co/cuBamfYLGW
2年債利回り低下幅は1年ぶり大きさ。こんなコピペ相場になるとは
— ぽろ (@champoro1) 2025年8月2日
「2024年も7月末にFRBが利下げ見送りを決定した後、8月2日発表の雇用統計が想定外の弱さをみせ、市場は大混乱に陥った。」
米2年金利1年ぶり急低下、3円超の円高 弱い雇用は昨夏のデジャブか - 日本経済新聞 https://t.co/JkPbQPggEt
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